【小1〜小5 練習試合】自分たちで考え、仲間と成長するチームへ!|vs HAPPINESS

2026年10月10日(土)
対戦相手:HAPPINESS
10月10日(土)、ルスデランパラFCの小学1年生から小学5年生が、HAPPINESSさんと練習試合を行いました。
今回は低学年と高学年に分かれて試合に臨みました。
勝ち負けだけではなく、自分たちで考え、仲間と協力してチームをつくっていくことの大切さを感じる一日となりました。
小学3〜5年生で、一つのチームをつくっていく
これまでは、小学6年生がチームにいることが当たり前でした。
しかし現在は、小学4〜6年生がカップ戦に出場する機会も多くなっています。
だからこそ、これからは小学3〜5年生が中心となって、一つのチームをつくり上げていくことが大切になります。
誰かに頼るのではなく、自分たちで声をかけ、考え、協力する。
そんなチームを目指して、一人ひとりが成長してほしいと思います。
小学1・2年生も、今からできることがある
小学1・2年生も、まだまだこれからではありません。
「小学3年生になってから頑張ろう」ではなく、今から高学年の試合をしっかり見て、学び、たくさん練習することが大切です。
上の学年の選手がどんな動きをしているのか、どんな声をかけているのか。
日々の練習だけでなく、仲間の試合からも多くのことを吸収して、みんなで強いチームになっていきましょう!
作戦ボードを囲んで、自然と始まった話し合い
低学年の試合中、とてもうれしい場面がありました。
子どもたちが自分たちで作戦ボードを出して、自然と話し合いを始めていたのです。
コーチから指示されたわけではありません。
「どうすればもっと良くなるか」を自分たちで考えていたことが、何より素晴らしいと思いました。
その様子がうれしくて、こっそり写真を撮っていたら……
「あー!何撮ってるの、コーチ?(笑)」
と気づかれてしまいました。
せっかくの作戦会議を止めてしまいましたね(笑)。
それでも、子どもたちが主体的にサッカーに向き合う姿を見ることができ、とてもうれしかったです。

最後の試合で見せた、高学年の成長
高学年チームは、最後の試合でこの日唯一の勝利をつかむことができました。
しかし、何よりうれしかったのは勝ったことだけではありません。
その試合では、子どもたち自身がシステムやポジションを考えていたこと。
そして試合中、コーチからのコーチングは一切ありませんでした。
選手同士で声をかけ合い、自分たちで試合をつくっていたのです。
自分たちで考えたことを、実際のプレーにつなげて勝利できた。
この経験は、子どもたちにとって大きな自信になると思います。
これからこの子たちがどんなチームをつくっていくのか、本当に楽しみです!
サッカー以外でも、相手の良いところから学ぼう
今回、HAPPINESSさんの選手たちの姿から学ぶこともありました。
特に素晴らしかったのが、荷物の整理整頓です。
子どもたちだけで「どうやって荷物をそろえるか」を話し合いながら、きれいに整理していました。
サッカーが上手になることはもちろん大切ですが、こうした行動もチームとしての成長につながります。
相手チームの良いところを素直に認め、自分たちも取り入れていく。
ルスデランパラの子どもたちにも、ぜひ見習ってほしい姿でした。
自分たちで考え、行動できるチームへ
今回の練習試合では、勝敗以上に大切な成長を見ることができました。
作戦を話し合う低学年。
自分たちでポジションを決め、声をかけ合って試合をつくる高学年。
まだまだ課題はありますが、少しずつ**「コーチに言われて動く」から「自分たちで考えて動く」へ**と変わってきています。
これからも仲間と考え、失敗から学び、挑戦を重ねながら成長していきましょう!
感謝
HAPPINESSの選手・スタッフの皆様、遠方よりお越しいただき、練習試合をしていただきありがとうございました。
また、保護者の皆様も送迎や温かい応援をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
ルスデランパラサッカースクール
碧南市・西尾市・岡崎市を中心に活動するサッカースクールです。
仲間と考え、サッカーを楽しみながら成長していこう!


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