【AIFA U13サッカーリーグ2026 第3節】成長を感じるからこそ悔しい敗戦|vs SunRichAMARO

2026年10月10日(土)
AIFA U13サッカーリーグ2026 第3節
対戦相手:SunRichAMARO
試合結果:0-2 ●
序盤からチャンスをつくるも、決めきれず
10月10日(土)、AIFA U13サッカーリーグ2026第3節、SunRichAMAROさんとの試合に臨みました。
試合序盤は、相手の高いDFラインの背後を狙い、何度もゴールに迫る場面をつくることができました。
攻撃の流れをつかみ、チャンスも生まれていましたが、あと一歩のところでゴールを決めきれません。
そうした中、相手に先制点を許す展開となりました。
チャンスをつくることができているからこそ、最後のシュートを決めきる力が必要です。
チャレンジ&カバーで粘り強く対応
相手にはテクニックの高い選手も多く、簡単にはボールを奪わせてもらえませんでした。
それでも、選手たちはチャレンジ&カバーを意識しながら、何とか対応しようと粘り強くプレーしていました。
また、近くでパスコースをつくることや、相手のマークにつくことなど、これまで取り組んできたことが少しずつできるようになっています。
一人ひとりのプレーにも、チーム全体の動きにも、確かな成長を感じました。
ゴールを決めきる力と、カウンターの質
今回の試合で、改めて課題となったのは次の2つです。
① 相手DFラインの背後を取った後、ゴールを決めきること
相手の背後を狙う動きはできていました。
だからこそ、そのチャンスを得点につなげるために、シュートの精度やゴール前でのプレーをさらに磨いていく必要があります。
② DFラインでボールを奪った後、カウンターにつなげること
守備でボールを奪うだけではなく、奪った瞬間に攻撃へ切り替えることも大切です。
どこにパスコースをつくるのか、誰が前へ走り出すのか。
守備から攻撃への切り替えを、チーム全体で高めていきたいと思います。
確かに強くなっている。でも、勝ちきれない
試合結果は0-2。
悔しい敗戦となりました。
ただ、以前と比べてできることは確実に増えています。
相手の背後を狙う攻撃、チャレンジ&カバー、パスコースをつくる動き、マークの意識。
チームは確かに強くなっています。
だからこそ、勝ちきれないことが悔しい。
試合後、最後の話をしているときも、選手たちの表情には悔しさがにじんでいました。
その悔しさは、選手たち自身が「もっとできる」「勝ちたい」と感じているからこそのものだと思います。
この悔しさを、次の成長につなげよう
悔しい気持ちを持つことは大切です。
でも、もっと大切なのは、その悔しさを次の行動につなげること。
何ができたのか。
何が足りなかったのか。
次の試合で勝つために、どんな練習が必要なのか。
一人ひとりが考え、日々の練習に取り組んでほしいと思います。
この悔しさをバネに、もっと強くなろう。
今の選手たちなら、まだまだ成長できるはずです。
これからの変化を楽しみにしています!
感謝
SunRichAMAROの選手・スタッフの皆様、遠方よりお越しいただき、対戦していただきありがとうございました。
また、保護者の皆様、送迎や熱い応援をありがとうございました。
これからも選手たちの成長を温かく見守っていただければ幸いです。
ルスデランパラサッカースクール
碧南市・西尾市・岡崎市を中心に活動するサッカースクールです。
悔しさを力に変えて、次の勝利へ!


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