10月4日 小5〜中1トレーニング|「伝える力」をプレーにつなげる

2026年10月4日(土)、西尾市の古川右岸1号緑地グラウンドで、小学5年生〜中学1年生のトレーニングを行いました。
中学1年生は、10月10日に行われるAIFA U13サッカーリーグ第3節に向けたトレーニング。
小学生も前日の練習試合で感じた課題を意識しながら、さらに成長するために集中して練習に取り組みました。
基礎・基本をもう一度徹底する
今回のトレーニングで大切にしたのは、特別なことではなく、試合の中で必要になる基礎・基本の徹底です。
マークを確認すること。
攻撃ではしっかりと幅を取ること。
味方や相手との距離を考え、必要な時には離れること。
そして、ボールを持っている選手のためにパスコースを作り続けること。
一つひとつは普段から取り組んでいることですが、公式戦の中で自然にできるようにするためには、日頃のトレーニングから繰り返していくことが大切です。
「自分がしてほしいこと」を仲間に伝える
最近のトレーニングでは、プレーだけでなく選手同士の声にも少しずつ変化が出てきました。
「もっと呼んでほしい」
「パスコースを作ってほしい」
「後ろから相手を見て」
自分がプレーしやすくするために仲間に何をしてほしいのか。
それを少しずつ、言葉にして伝えられるようになってきました。
サッカーは、一人だけでプレーすることはできません。
自分が何を考えているのかを味方に伝え、味方が何をしようとしているのかを感じ取る。
こうしたコミュニケーションも、チームとして成長していくための大切な力です。
小学生も、昨日の経験を次の成長へ
小学5・6年生は、前日の練習試合を経験したばかり。
試合をしたから終わりではなく、そこで感じたことや上手くいかなかったことを、次のトレーニングにつなげていくことが大切です。
「もっと上手くなりたい」
「もっと強くなりたい」
そんな気持ちが練習への集中にも表れ、基礎からしっかりと取り組むことができました。
西尾市での普段のトレーニングから一つひとつ積み重ね、試合で発揮できる力へと変えていきたいと思います。
AIFA U13サッカーリーグ第3節へ
中学1年生にとっては、次の公式戦が近づいてきました。
10月10日、AIFA U13サッカーリーグ第3節。
マークを見る。幅を取る。相手や味方との距離を考える。パスコースを作る。そして、自分の考えを仲間に伝える。
日頃取り組んでいることを試合の中でどれだけ表現できるか。
一日一日のトレーニングを大切にしながら、チーム全員で気持ちを高めていきましょう!

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