【10月12日 サッカースクール】公園に行くように気軽に!仲間と楽しみながら育つ自主性

2026年10月12日(月・祝)
会場・時間
西尾総合グラウンド|17:00〜18:50
悠紀の里グラウンド|18:45〜19:35
祝日だからこその、うれしい出会い
10月12日(月・祝)、西尾総合グラウンドと悠紀の里グラウンドでサッカースクールを行いました。
この日は祝日ということもあり、普段は別の会場で練習している子どもたちも参加してくれました。
いつもと違う仲間と一緒にボールを蹴ることも、子どもたちにとって大切な経験です。
ルスデランパラサッカースクールが目指しているのは、公園に遊びに行くように通えるサッカースクール。
「今日は時間があるからサッカーに行こう!」
そんな気持ちで参加してもらえることが、とてもうれしいです。
サッカーを通じて、普段は出会わない仲間と交流したり、新しいことに挑戦したり。
子どもたちには、サッカーの技術だけでなく、たくさんの経験を積んでほしいと思っています。
「手伝って!」に応えてくれる優しさ
練習中、コーチが困っている場面がありました。
そこで「ちょっと手伝ってほしい!」と声をかけると、快く手伝ってくれる子がいました。
こうした姿を見ると、とてもうれしくなります。
サッカーが上手になることも大切ですが、周りの人が困っているときに手を差し伸べられることも、同じくらい大切です。
仲間や周りの人を思いやり、自分から行動できること。
サッカーを通じて、そんな力も育っていってほしいと思います。
言われなくても、自分たちで考えてプレーする
試合形式の練習では、コーチから細かな戦術やポジションの指示を出していたわけではありません。
それでも子どもたちは、自分たちで攻める役割と守る役割を決めながらプレーしていました。
「誰が攻めるのか」
「誰が後ろを守るのか」
コーチに言われなくても、自然と役割を考えて動けていたことが、とてもよかったと思います。
自分たちで考え、判断し、行動する。
こうした経験の積み重ねが、試合中の判断力や仲間との連携につながっていきます。
最初からうまくできなくても大丈夫。
自分たちで考えて挑戦し、うまくいかなければまた考える。
そんな時間を、これからも大切にしていきたいです。
サッカーを通じて、たくさんの経験を!
ルスデランパラサッカースクールでは、サッカーの技術向上だけでなく、子どもたちが自分で考え、仲間と協力し、さまざまな経験を積むことを大切にしています。
普段と違う会場で練習すること。
いつもと違う仲間とサッカーを楽しむこと。
困っている人を手伝うこと。
自分たちで役割を決めて試合をすること。
どれも、子どもたちの成長につながる大切な経験です。
これからも、公園に行くように気軽に参加できて、サッカーを思いきり楽しめる場所をつくっていきたいと思います!
参加してくれた子どもたち、ありがとうございました!
また一緒にサッカーを楽しみましょう!
ルスデランパラサッカースクール
碧南市・西尾市・岡崎市を中心に活動するサッカースクールです。
サッカーを楽しみながら、自分で考え、仲間とともに成長しよう!



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