必死にやって、転んだ分だけ強くなれる|岡崎市・碧南市サッカースクール

2026年10月6日(火)は、岡崎市の奈良井公園グラウンドと碧南市の農業者コミュニティセンターでトレーニングを行いました。
最近の練習で、コーチとして嬉しく感じていることがあります。
2つ目のメニューが終わる頃になると、子どもたちが楽しそうに、
「コーチ、試合?」
「試合したい!」
「次、試合?」
と前のめりになって聞いてきます。
言われたからサッカーをするのではなく、自分たちから「もっとサッカーがしたい」と思ってくれている。
そんな姿が増えてきたことを、とても嬉しく思います。
必死にやるから、転ぶこともある
トレーニングでは、コーンの間をジグザグに走ったり、相手と競争したりするメニューも行っています。
「相手より速く走りたい」
「絶対に勝ちたい」
そう思って必死に走れば、コーンにつまずいたり、切り返しでバランスを崩して転んだりすることもあります。
でも、それも大切な経験です。
最初はスピードを出しすぎて転んでしまう。
そこで、
「このスピードだと曲がりきれない」
「ここで少しスピードをコントロールしよう」
と、自分の身体で覚えていきます。
そして次は、転ばずに切り返せる。
さらに慣れてくれば、スピードを上げたまま切り返せるようになる。
失敗しないように最初からゆっくりやるのではなく、必死に挑戦したからこそ分かることがあります。
必死にやって、転んだ分だけ強くなれる。
そんな経験をたくさんしてほしいと思っています。
「絶対、俺が勝つ!」
トレーニングでは、学年に関係なく誰にでも勝つ可能性があるメニューも取り入れています。
年長さんから小学6年生まで一緒に挑戦することもあります。
「優勝できるのは1人だけ」
「5回勝った人が優勝」
そんなルールになると、子どもたちの表情も一気に変わります。
「絶対、俺が勝つ!」
勝てば嬉しい。
負ければ、本気で悔しい。
でも、
「あー、負けた!」で終わるのではなく、「次こそ!」ともう一度挑戦する。
昨日まで勝てなかった相手に今日は勝てた。
前回は1回しか勝てなかったけれど、今日は3回勝てた。
優勝できなかったとしても、そうした小さな変化も立派な成長です。
「もっとやりたい」を大切に
岡崎市・碧南市・西尾市で活動するルスデランパラサッカースクールでは、技術を教えるだけではなく、子どもたち自身の
「勝ちたい」
「もう一回やりたい」
「試合がしたい」
「もっと上手くなりたい」
という気持ちを大切にしています。
転ぶことも、負けることも、思い通りにいかないこともあります。
それでもまた挑戦する。
その繰り返しが、サッカーの成長だけでなく、子どもたち自身の成長にもつながっていくと思います。
これからも、「もっとサッカーがしたい!」と思えるトレーニングをみんなで積み重ねていきましょう!
2026年10月6日(火)
奈良井公園グラウンド(岡崎市)17:00〜17:50
農業者コミュニティセンター(碧南市)17:00〜17:50



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