10月5日|道具があるから、楽しくサッカーができる

2026年10月5日(月)は、西尾総合グラウンド(西尾市)と悠紀の里グラウンド(岡崎市)の2会場でトレーニングを行いました。
西尾市・碧南市・岡崎市を中心に活動するルスデランパラサッカースクールでは、サッカーの技術だけではなく、練習や試合に必要な道具を大切にすることも子どもたちに伝えています。
「ボール、出た?出てない?」
試合をしていると、
「出たよ!」「まだ出てないよ!」
と、ボールがコートの外に出たのか分からなくなることがあります。
そこで練習では、コーンを並べてラインを作ります。
コーンがあることで「ここから外に出たらアウト」という基準が分かり、子どもたちも迷わずプレーすることができます。
普段は何気なく使っているコーンですが、実はこうした道具があるからこそ、みんなでルールを共有し、楽しくサッカーをすることができます。
道具にも感謝する
子どもたちには、
「道具があるから、みんなで楽しくサッカーができる。だから道具にも感謝して、大切に使おう。」
という話をしました。
コーンを蹴ったり、引きずったり、投げたりしない。
とても小さなことかもしれませんが、サッカーをする環境や道具を大切にすることも、選手として成長していくために必要なことだと思います。
ボール、ゴール、マーカー、コーン、そして練習できるグラウンド。
普段「あるのが当たり前」になっているものにも目を向け、サッカーができる環境への感謝を少しずつ身につけてもらえたらと思います。
ルスデランパラサッカースクールでは、西尾市・碧南市・岡崎市での日々のサッカートレーニングを通して、技術の向上だけではなく、道具を大切にすることや周囲への感謝など、子どもたちの成長につながる部分も伝えていきます。
本日のトレーニング
2026年10月5日(月)
西尾総合グラウンド17:00〜17:50
悠紀の里グラウンド18:45〜19:35
これからも、サッカーができる環境を大切にしながら、みんなで楽しく成長していきましょう!



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