「もっと上手くなりたい!」自主練習と仲間への声かけに感じた成長|ルスデランパラサッカースクール

2026年10月8日・9日 サッカースクール活動報告
【10月8日(木)】会場:臨海ドーム時間:17:00~17:50
【10月9日(金)】会場:東部プラザ時間:17:00~17:50
今回のルスデランパラサッカースクールでは、子どもたちの自主性や成長を感じられる、とても嬉しい場面がありました。
言われたからではなく、自分から練習する
全体のトレーニングが終わったあと、コーチが何かを指示したわけでも、声をかけたわけでもありません。
それでも、自分からボールを使って自主練習を始める子がいました。
「もっと上手くなりたい」
そんな気持ちが行動に表れているようで、非常に嬉しく感じました。
もちろん、コーチの話を聞いて一生懸命練習することも大切です。
しかし、それと同じくらい大切なのが、自分で課題を見つけ、自分の意思で取り組むことだと思います。
誰かに言われなくても練習したくなる。
サッカーが好きだから、もう少しボールを触りたくなる。
こうした小さな積み重ねが、これからの大きな成長につながっていくと考えています。
試合中に生まれた、仲間同士の声かけ
もう一つ嬉しかったのは、試合中の子どもたちの姿です。
自分から積極的にチームメイトへ声をかけたり、
「ここに動いてみて!」
と、仲間同士で意見を交換したりする場面がありました。
ただボールを追いかけるだけではなく、どうすればチームがもっと良くなるのかを、自分たちで考え始めていることが伝わってきました。
サッカーは、一人ではできないスポーツです。
自分の考えを仲間に伝えること。
仲間の意見を聞くこと。
そして、お互いに協力しながらプレーすること。
こうしたコミュニケーションも、サッカーを通じて身につけてほしい大切な力です。
子どもたちが自分で考え、行動できる環境を
ルスデランパラサッカースクールでは、技術の向上だけでなく、子どもたちが自分で考え、挑戦し、行動することも大切にしています。
コーチがすべてを指示するのではなく、子どもたち自身から「やってみたい」「もっと上手くなりたい」という気持ちが生まれること。
そして、試合の中で仲間と声を掛け合い、自分たちでプレーを工夫していくこと。
今回の練習では、そんな前向きな変化を見ることができました。
「言われたからやる」から「自分からやりたい」へ。
一人ひとりの小さな成長を大切にしながら、これからもサッカーを楽しみ、仲間とともに成長できる環境をつくっていきたいと思います。
今回も練習に参加してくれたみんな、送迎や応援をしてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました!
ルスデランパラサッカースクール愛知県西尾市・碧南市・岡崎市を中心に活動するサッカースクール


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