【10月11日 トレーニング】悔しい敗戦を次の成長へ|小1~中1

2026年10月11日(日)
対象:小学1年生~中学1年生
悔しい敗戦の翌日も、前向きにトレーニング!
前日の10月10日(土)は、小学1年生~5年生の練習試合と、小学6年生~中学1年生が参加するU13リーグ戦がありました。
どちらも悔しい敗戦となりましたが、翌日のトレーニングでは、選手たちが気持ちを切り替え、前向きに練習に取り組んでいました。
試合で見つかった課題を、そのままにしないこと。
悔しい結果を次の成長につなげるために、今できることを一つひとつ積み重ねていきます。
小1~小4|パスコースをつくる動きと1対1の徹底
小学1年生~4年生は、基本技術の向上を大切にしながら、次の2つを重点的にトレーニングしました。
① ボールを持っていないときに、パスコースをつくる
ボールを持っている選手だけでなく、ボールを持っていない選手の動きもサッカーではとても重要です。
今回の練習では、ボールを持っていない選手が止まってしまい、相手選手の後ろに隠れてしまう場面が見られました。
そこで伝えたのは、**「相手の後ろに隠れず、味方から見える場所に顔を出そう!」**ということ。
味方がパスを出せる位置へ動き続けることで、攻撃の選択肢が増えていきます。
ただ待つのではなく、自分からパスを受けられる場所を探す。
この意識を、これからも繰り返し身につけていきたいと思います。
② 1対1では、相手の動きを見て切り返す
1対1の練習では、相手にボールを当ててしまう場面がありました。
そこで、相手がパスコースや進行方向を消そうとしたタイミングで、切り返して方向を変えることを伝えました。
選手たちもアドバイスを受け、実際のプレーで挑戦していました。
大切なのは、ただ前へ進もうとするのではなく、相手の動きを見て判断すること。
基本技術を繰り返し練習しながら、試合でも使える技術へとつなげていきます。
小5~中1|カウンターの質を高める
小学5年生~中学1年生は、これまでのトレーニングを通して、パスコースをつくる動きが少しずつできるようになってきました。
そこで今回は、次のステップとしてカウンターの質を高めることを重点的に取り組みました。
ボールを奪ってから、いかに素早く攻撃につなげられるか。
そのためには、ボールを持っている選手とパスを受ける選手だけでなく、3人目の選手の動きが重要になります。
味方から味方へパスが出るとき、次にボールを受けられる選手が素早くパスコースをつくる。
この動きができれば、攻撃のスピードを落とさず、相手ゴールへ迫ることができます。
パスコースをつくる意識が高まってきたからこそ、今度はその動きをより速く、より効果的にしていきたいと思います。
3人目の選手が素早く関わることを、今後も継続してトレーニングしていきます。
ゴールを決めきるために、シュート練習も強化
前日の試合では、チャンスをつくりながらも得点につなげられない場面がありました。
攻撃の形をつくることも大切ですが、最後にゴールを決めきる力がなければ、勝利にはつながりません。
今後はナイター練習でも、シュート練習の時間を多めに取り入れていきたいと考えています。
チャンスをつくるだけで終わらず、しっかりとゴールを決めきる。
そのために、日々の練習から一つひとつのシュートを大切にしていきましょう。
悔しさを、次の一歩に変えていこう!
試合に負けることは悔しいものです。
しかし、その悔しさから何を学び、次にどんな行動をするかが大切だと思います。
小学1年生~4年生は、基本技術とパスコースをつくる動き、1対1での判断力を。
小学5年生~中学1年生は、これまで身につけてきた動きを生かしながら、カウンターの質と3人目の関わりを。
それぞれの年代で課題は違いますが、目指すところは同じです。
昨日できなかったことを、今日できるようにする。そして、今日できたことを試合でも発揮できるようにする。
その積み重ねが、チームの成長につながっていきます。
これからも、一人ひとりが考えながら挑戦し、仲間とともに成長していきましょう!
ルスデランパラサッカースクール
碧南市・西尾市・岡崎市を中心に活動するサッカースクールです。
悔しさを成長に変えて、次の試合へ!



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