AIFA U15サッカーリーグ vs スウィーズFC|「勝ちたい」が、声とプレーに変わる

2026年9月19日(土)、AIFA U15サッカーリーグ、スウィーズFCとの一戦。
リーグ2位の相手に、自分たちはどこまでやれるのか。
期待と緊張が入り混じる中、選手たちは試合に入りました。
試合前から聞こえてきたのは、「やるぞやるぞ!」という声。
そして試合が始まると、その「勝ちたい」という気持ちは、仲間に対する声にも表れていきました。
「戻れ!」
「打ちきれ!」
「ナイスボー!」
時には厳しい声も飛びます。
でも、それは仲間を責めるためではなく、本気で勝ちたいからこそ出てくる声。
味方に要求する。自分にも要求する。
チームとして、また一つ変化を感じる試合になりました。
前プレからカウンター、そしてゴールへ
前半立ち上がり。
前からプレッシャーをかけ、ボールを奪ってカウンター。
最後はゴール前まで走り込み、滑り込みながらボールを押し込んで先制!
全員で奪い、全員でゴールを目指したからこそ生まれた1点でした。
その後は、一進一退の攻防。
こちらにもチャンスがありましたが、相手の質の高い攻撃にゴールを奪われます。
試合を通して改めて感じたのは、「決め切ること」の大切さ。
チャンスを作ることができても、最後のところで決め切れない。その差が、試合の結果にもつながっていきます。
ゴールは「シュートを打つ人」だけが狙うものではない
これからさらに意識していきたいのが、ゴール前での関わり方。
シュートを打った選手だけで終わるのではなく、周りの選手も全員でゴールへ押し込む。
こぼれ球があるかもしれない。
GKが弾くかもしれない。
味方のシュートがパスのようになるかもしれない。
最後まで全員がゴールを狙い続けることで、「あと一歩」が得点に変わっていきます。
チャンスを作るだけではなく、チャンスをものにする。
次の試合へ向けて、また一つ明確な課題が見つかりました。
そして何より今回感じたのは、選手たちの中にある**「勝ちたい」という気持ちが、少しずつ行動や声に変わってきていること。**
「戻れ!」
「打ちきれ!」
「ナイスボー!」
仲間同士で要求し合い、励まし合い、全員で勝利を目指す。
その気持ちを、次は結果につなげていこう。
会場準備をしてくださり、対戦していただいたスウィーズFCの皆様、ありがとうございました。
また、遠方まで選手たちの送迎、そして最後まで応援してくださった保護者の皆様、いつもありがとうございます。
好きで、うまくなる。
Luz de Lampara Soccer School


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