「ついていく」から「自分が引っ張る」へ

2026年9月19日(土)小1〜中1トレーニング
2026年9月20日(日)小1〜小5トレーニング
この2日間のトレーニングでは、サッカーの技術だけではなく、小学生のみんなにこれから身につけてほしいことを伝えました。
これまでの練習では、小学5・6年生の選手たちが中心となってチームを引っ張ってくれていました。
「次はこれをやるよ」
「ここに集まろう」
「こうやってやるよ」
そんな上級生たちの姿を見ながら、自然と後ろについていくことができていました。
しかし、その子たちがいなくなった今、少し“迷子”になっているように感じる場面があります。
「次は何をすればいいんだろう?」
「どうすればいいんだろう?」
コーチの話をしっかり聞けていなかったり、練習メニューが分からなくなったりすると、周りを見て誰かが動き出すのを待ってしまいます。
でも、これからは自分たちがチームを引っ張っていく番です。
自分で考えて、行動できる選手へ
誰かがやってくれるのを待つのではなく、
「次は何をすればいい?」「今、自分は何をするべき?」
まずは自分で考えて、行動してみる。
そして、自分が分かっているなら仲間にも伝える。
そんな一人ひとりが増えていけば、練習の雰囲気はもっと良くなります。
リーダーは、学年が一番上の選手だけがなるものではありません。
小さな学年でも、自分で考えて行動することはできます。
一人ひとりがリーダーシップを持った選手になる。
そんな選手たちが集まるからこそ、みんなで質の高い練習をつくっていけるのだと思います。
サッカーがうまくなるために、「うまくなれる選手」になろう
ただ練習に参加するだけではなく、話を聞く、考える、周りを見る、自分から動く、仲間に伝える。
こうしたことも、サッカーが上手くなっていくための大切な力です。
サッカーがうまくなるために、「サッカーがうまくなれる選手」になろう。
今まで上級生についていっていた子どもたちが、これから少しずつ自分たちでチームを引っ張る存在になっていく。
どんな選手に成長していくのか、これからがとても楽しみです。
Luz de Lampara Soccer School「好きで、うまくなる。」



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