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仲間への思いやりと協力する力!片付けが3分早く終わった理由|岡崎市・碧南市サッカースクール

4 時間前
読了時間: 2分

2026年10月27日(火)

【岡崎市】奈良井公園グラウンド17:00~17:50

【碧南市】農業者コミュニティセンター17:00~17:50


「そこは危ないよ!」仲間を思いやる声かけ


今回のルスデランパラサッカースクールでは、サッカーの技術だけでなく、周りを見て行動する力や仲間を思いやる気持ちに成長を感じる場面がありました。


トレーニング中、コーンの近くに並んでいた子どもたち。


順番を待っている子がプレーしている子に近づきすぎて、ぶつかりそうになる場面がありました。


そんなとき、別の子が

「危ないよ、そこ!」

と声をかけてくれました。


自分の順番を待つだけでなく、周りの状況を見て、仲間の安全を考えて声をかけられる。


こうした行動は、サッカーのプレー中にもつながる大切な力です。


片付けをしなかった子が、仲間と協力するように!


もう一つ、うれしい成長がありました。


以前はなかなか片付けに参加しなかった子が、最近は自分から仲間と協力して片付けられるようになってきました。


この日も、みんなで声をかけ合いながら協力して片付けを進めた結果、コーチが予想していた時間よりも3分早く片付けが終了!


子どもたちの協力する姿が、しっかりと結果につながりました。


片付けが3分早ければ、サッカーが3分長くできる!


片付けが早く終わったことで、こんな話もできました。


「この調子なら、試合を3分長くできるね!」


一人ひとりが少しずつ協力するだけで、みんなの時間が増える。


片付けを誰かに任せるのではなく、自分たちで協力して終わらせれば、その分、大好きなサッカーを楽しむ時間を増やすことができます。


これは、子どもたちにとって分かりやすい経験になったと思います。


サッカーを通じて育つ、思いやりと自主性


サッカーが上手になることはもちろん大切です。


でも、それと同じくらい、仲間の安全を考えること、周りを見て声をかけること、みんなで協力することも大切にしたいと考えています。


今回見られたのは、コーチに言われたから動くのではなく、子どもたち自身が考えて行動する姿でした。


こうした小さな成長の積み重ねが、チームとしての成長にもつながっていきます。


これからも、サッカーを楽しみながら、技術だけでなく思いやりや協力する力も育てていきましょう!


ルスデランパラサッカースクールでは、愛知県岡崎市・碧南市などで、子どもたちの自主性や協調性を大切にしたサッカー指導を行っています。


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