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【AIFA U13サッカーリーグ第4節】惜しくも0-1で敗戦|守備の安定と攻撃の課題

16 時間前
読了時間: 3分

2026年10月18日(日)

AIFA U13サッカーリーグ 第4節

対戦相手:Wyvern知立B

試合結果:0-1 ●


安定した守備を見せるも、惜しくも敗戦


10月18日(日)、ルスデランパラFCはAIFA U13サッカーリーグ第4節でWyvern知立Bさんと対戦しました。


結果は0-1の敗戦。


守備では安定したプレーを見せることができましたが、攻撃ではなかなかシュートまで持ち込めず、悔しい結果となりました。


それでも、選手たちの意識や声かけには成長が感じられる試合でした。


相手DFラインの背後を狙う攻撃


今回の試合では、相手DFラインの背後を狙うことを意識して攻撃を組み立てました。


しかし、相手も背後への動きを警戒していたため、思うようにシュートチャンスを作ることができませんでした。


今後は、背後を狙うだけでなく、相手DFラインが下がったときには中盤でボールを保持

し、相手を引きつけてから攻撃するなど、攻撃のパターンを増やしていく必要があります。


シュートを打とうとする意識は高まってきています。


その意識を得点につなげるためにも、FWに対するMFのサポートを素早く行い、シュートまで持ち込める形を増やしていきたいと思います。


仲間同士の声かけに成長


今回、良かった点の一つが選手同士のコミュニケーションです。


試合中やハーフタイムには、お互いを鼓舞する声やプレーを指示する声が聞こえていました。


コーチから言われるだけでなく、選手同士で声をかけ合えることは、チームとして大切な成長です。


一方で、2試合続けてオウンゴールが生まれてしまいました。


相手が近くにいない場面では、周囲の選手が「フリー!」と声をかけることで、ボールを持った選手が落ち着いて判断できるようになります。


味方に状況を伝える声を増やすことも、失点を防ぐための大切なプレーです。


次戦に向けた課題


今回の試合を通じて、今後重点的に取り組みたいことが明確になりました。


  • 相手DFラインの背後を狙う攻撃と、中盤でボールを保持する攻撃の使い分け

  • FWに対するMFのサポートスピード

  • シュートまで持ち込む攻撃パターンの増加

  • 味方の状況を伝える声かけ

  • 試合終盤まで運動量を維持する体力


守備の安定やシュートへの意識、選手同士の声かけなど、できるようになってきたこともあります。


課題を一つずつ改善し、次の試合では得点、そして勝利につなげられるようにトレーニングを続けていきましょう!


対戦相手・保護者の皆様へ


対戦していただいたWyvern知立の皆様、遠方までお越しいただき、ありがとうございました。


また、保護者の皆様、夜遅い時間まで熱い応援をいただき、ありがとうございました。


今後ともルスデランパラFCをよろしくお願いいたします。





 
 
 

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