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練習で勝っても、本番で負けたら悔しい!言い訳をしない子どもたちの成長

2 時間前
読了時間: 2分

2026年11月3日(火)|ルスデランパラサッカースクール


練習会場・時間

  • 奈良井公園グラウンド(岡崎市)17:00~17:50

  • 農業者コミュニティセンター(碧南市)17:00~17:50


練習では勝っていたのに…


この日の練習中、子どもたちの試合で印象に残る場面がありました。


練習では勝っていたチームが、いざ本番の試合になると負けてしまいました。


「練習では勝ってたのに…」


悔しそうな表情を見せる子どもたち。


そんな中、負けたチームの一人が仲間にこんな言葉をかけました。


「練習は練習。本番に勝てなかったら負けやん!」


悔しいからこそ、言い訳をしない


少し厳しく聞こえる言葉かもしれません。


でも、その子自身も負けて悔しかったはずです。


練習で勝っていたことを理由にするのではなく、目の前の試合結果をしっかり受け止めている。


そして、その気持ちを仲間に伝えていました。


負けたことを誰かのせいにしない。言い訳をせず、結果と向き合う。


簡単なようで、なかなかできることではありません。


勝ち負けの先にある成長


サッカーは、練習でうまくできたことが本番でも必ずできるとは限りません。


相手が変われば、試合の流れも変わります。


だからこそ、練習でできたことを試合でも発揮できるように、何度も挑戦していくことが大

切です。


今回の言葉には、ただ負けを悔しがるだけではなく、**「次は本番で勝ちたい」**という前向きな気持ちが感じられました。


コーチが教えた言葉ではなく、子ども自身から出てきた言葉だったことも、とてもうれしく思います。


自分たちで考え、次につなげる


勝ったらうれしい。


負けたら悔しい。


その気持ちは、どちらも大切です。


でも、悔しいだけで終わるのか、その悔しさを次の練習につなげるのかで、成長の仕方は変

わってきます。


仲間と一緒に悔しさを味わいながらも、現実を受け止めて前を向く。


そんな姿を見ると、サッカーを通じて子どもたちの心も少しずつ成長していると感じます。


練習でできたことを、本番でもできるように。


そして、次こそはみんなで喜べるように。


これからも一緒に頑張っていこう!


Luz de Lampara Soccer School

悔しさを、次の一歩へ。

 
 
 

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