繧ケ繧ッ繝ェ繝シ繝ウ繧キ繝ァ繝・ヨ 2018-10-21 18.30.26.jp
もっとサッカーが好きになってほしい!
もっと向上心を持ってほしい!
チームでスタメンを取ってほしい!
​親御さんのそんな
悩みにお答えます!

どうして、うちの子はもっとサッカーを練習しないのだろう。

​どうして、一生懸命やらないのだろう。

​子供を持つ親御さんであれば、誰でも一度は悩み、自分の子供に物足りなさを感じることがあると思います。

結論を先に述べれば、今はサッカーが楽しくないからです。

​楽しいものは、何も言わなくても練習するし、暇さえあればボールを蹴っていると思います。

​子供達の【勉強】と【ゲーム】を比べればわかりやすいと思います。(笑)

子供達にとってサッカーを【勉強】の状態から【ゲーム】の状態に変えてあげれば、自然と練習をやりたくなり、攻略法を調べ出すことになります。

子供が自然とゲームをやめる方法はこちら

【ゲーム】をやる子供が何故あんなに夢中になるのか。

自分で考えて、解決することにやりがいを感じるからです。

例えば、子供に向かって

「ゲームをやりなさい!」

と命令し続ければ、言われ続ける子供としては

強制的にゲームをやらされている気分になり

 

少しずつ反発心が芽生えてきます。

 

子供にとって、自由を奪われるほど嫌なことはありません

そこで、子供たちは考えます。

「ゲームをやりなさい!」

と命令されないときに、ゲームをすれば、自分で自由にゲームを始めれることになります。

​残念ながら子供に【ゲーム】を与えた時点で、自分で考えて、解決するという楽しさを与えたことになります。

これは子供の心理を考えた1つの例になります。​

​それでは、サッカーで言うと

何を子供に与えれば自分で考えて、解決するきっかけを与えられるのでしょうか。

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先程は、子供に【ゲーム】という【道具】を与えることで

 

自分で考えて、解決する楽しさを覚えたわけですが

それでは

サッカーの中では、子供にどんな【道具】を与えたら良いのでしょうか?

​結論から述べますと

 

子供がサッカー中に周りを見ることができるようにしてあげることです。

こちらの動画は、しっぽ取りゲームというトレーニングですが

黒色の服を着た子が、2人をドリブルで抜くというシーンがあります。

ドリブルを特に教えているというわけではなく

 

子供たちには【見る】ことを練習していますので

一人目の黄色の子が来た時には、ドリブルで交わしたその後のことを考えています。

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こちらの動画は、4対4の

 

攻めるゴールが2つ。守るゴールが2つ。

 

という4ゴールというゲームですが

​子供たちは、常に相手の人数が少ないゴールを

 

攻めようと考えています。

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このような自分で考えて、解決するというトレーニングで、成功と失敗の経験を繰り返すことになり

やりがいを感じると同時に、

「前のこのやり方で失敗したから、次は違うことを挑戦しよう」

​という前向きな姿勢に変わっていきます。

それでは肝心のドリブルやシュート、パス等の【技術】はうまくなるの?

という疑問が浮かび上がるかもしれません。

サッカーの【技術】とは、あくまでも【道具】に過ぎません。

料理を作ってください。と言われて、包丁も、まな板も、鍋も、コンロも、電子レンジも

 

【道具】も何もない状態でお願いされても料理をすることはできません。

子供達には、定期的に上の動画のような【技術】練習を行ってもらいますが

料理と同じように、いくら立派な【道具】を持っていても、扱うシェフの知識と経験が無ければ

​【道具】をうまく扱うことはできません。

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​上のグラフは、周りを見て考えるトレーニングを行った場合と

技術トレーニングを行った場合の成長曲線になります。

技術がある程度、身に付いたら、実戦形式のトレーニングを積み重ねることで、知識と経験が積み重なっていきます。

トレーニングの中で、自分に必要な【技術】を身に着け結果として成長へと繋がっていきます。

料理で、とりあえず手元にある【道具】を使ってカレーライスを作ったときに

「今度は、包丁を研いでおこう」とか、「作り方を誰かにアドバイスもらおう」とか

​そういった前向きな気持ちが芽生え、結果的にうまくなっていきます

ルスデランパラサッカースクールには、サッカーが好きでうまくろうとする子供達でいっぱいです。

​是非、一度体験にお越しください。

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