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ルスデランパラサッカースクール







AIFA U15サッカーリーグ vs HAPPINESS|流れをつかみ返し、全員で掴んだ勝利
2026年10月4日(土)、AIFA U15サッカーリーグが行われ、中学2年生・中学3年生のメンバーでHAPPINESSさんと対戦しました。 10月でリーグ戦も終盤。残すは4連戦となり、選手たちも**「一つひとつ勝っていきたい」**という気持ちを持って試合に臨みました。 相手のスピードに耐え、先制して前半を折り返す 試合序盤から、相手の前線のスピードを生かした攻撃に苦しむ時間が続きました。 それでも、全員で粘り強く対応しながらチャンスをうかがい、なんとか先制。 苦しい展開の中でもリードを奪い、前半を終えることができました。 失点してから見せた、選手たちの気持ち 後半に入ると、相手の攻撃に崩されて失点。 同点に追いつかれましたが、この日の選手たちは、ここからの気持ちが違いました。 下を向くことなく、もう一度自分たちで流れをつかみにいく。 その姿勢がプレーにも表れ、再びゴールを奪って勝ち越すことができました。 終盤のカウンターから、勝利を引き寄せる追加点 終盤は相手の攻撃を耐える時間もありましたが、集中を切らさず守り切り、そこからカウンターへ。...


10月4日 小5〜中1トレーニング|「伝える力」をプレーにつなげる
2026年10月4日(土)、西尾市の古川右岸1号緑地グラウンドで、小学5年生〜中学1年生のトレーニングを行いました。 中学1年生は、10月10日に行われるAIFA U13サッカーリーグ第3節に向けたトレーニング。 小学生も前日の練習試合で感じた課題を意識しながら、さらに成長するために集中して練習に取り組みました。 基礎・基本をもう一度徹底する 今回のトレーニングで大切にしたのは、特別なことではなく、試合の中で必要になる基礎・基本の徹底です。 マークを確認すること。 攻撃ではしっかりと幅を取ること。 味方や相手との距離を考え、必要な時には離れること。 そして、ボールを持っている選手のためにパスコースを作り続けること。 一つひとつは普段から取り組んでいることですが、公式戦の中で自然にできるようにするためには、日頃のトレーニングから繰り返していくことが大切です。 「自分がしてほしいこと」を仲間に伝える 最近のトレーニングでは、プレーだけでなく選手同士の声にも少しずつ変化が出てきました。 「もっと呼んでほしい」 「パスコースを作ってほしい」 「後ろから相


10月4日 小1〜小4トレーニング|「教えてもらう」から「教える」側へ
2026年10月4日(土)、西尾市の古川右岸1号緑地グラウンドで、小学1年生〜小学4年生のトレーニングを行いました。 今回から、低学年を中心とした土日の活動もスタート。 これまでは高学年の選手についていきながら練習することが多かった子どもたちですが、低学年だけになったことで、少しずつ変化が見られました。 自分たちで考えて動く 練習の中で印象的だったのが、子どもたちが自分からリーダーシップを発揮しようとしていたことです。 例えば、ブラジル体操。 これまでは高学年の選手が進めてくれていたため、その姿を見ながら真似をして取り組むことができました。 しかし、今回は低学年が中心。 ブラジル体操が終わったあと、 「次は何をやるんだっけ?」 と分からなくなる場面もありました。 そんな時、分かる選手が仲間に教える。 その選手も分からなくなったら、今度は別の選手が声をかける。 まだまだスムーズにはいきませんが、自分たちで考え、仲間同士で教え合おうとする姿が少しずつ見られるようになってきました。 「もし自分が教える立場になったら?」 日頃の練習から、子どもたちには、


ルスデランパラFC 小4〜小6練習試合|日進SS・VAMOS FCと対戦
2026年10月3日(土)ルスデランパラFCの小4〜小6が、西尾市のみなとまち1号緑地サッカー場で練習試合を行いました。 今回対戦していただいたのは、日進SSさん、VAMOS FCさんです。 勢いを持ってゴールへ 今回の試合では、攻撃面で積極的に前へ出て、勢いのある攻撃を仕掛ける場面が多く見られました。 ボールを持ったらゴールを目指す。 そして、ボールを持っていない選手も次のプレーに関わっていく。 日頃のトレーニングで取り組んでいることを、試合の中で少しずつ表現できるようになってきています。 ボールだけではなく「相手を見る」 一方で、守備ではマークの確認がまだまだ課題です。 どうしてもボールに意識が集中すると、自分が見なければいけない相手を見失ってしまいます。 「ボールはどこにある?」「自分のマークはどこ?」「味方はどこにいる?」 試合中に何度も周りを見て、状況を確認する。 そして、自分で判断してポジションを取る。 技術だけではなく、こうした**「見る・考える・動く」力**も、サッカーが上手くなるためにはとても大切です。 試合で見つかった課題を、


ボールタッチチャレンジ9月総集編!10月も頑張っていこう!
こんにちは!ルスデランパラサッカースクールです⚽️ 9月の「ボールタッチチャレンジ」も、たくさんの子どもたちが自主練に取り組んでくれました! 9月は雨の日も多く、思うように外でボールを蹴れない日もありましたが、できる時間や場所を見つけて、それぞれが一生懸命練習してくれました。 特にうれしいのが、ボールタッチチャレンジを始めたばかりの子たちの成長です。 最初はなかなか思うようにボールを扱えなくても、毎日少しずつ続けていくことで、どんどんタッチがスムーズになっています。 「前よりできるようになった!」「もっと速くできるようになりたい!」 そんな気持ちが、また次の練習につながっていきます。 サッカーが上手くなるためには、スクールでの練習だけではなく、自分からボールに触れる時間を作ることもとても大切です。 だからこそ、子どもたちが自分からボールを持って自主練している姿を見るのは、コーチにとっても楽しい時間です😊 「上手くなりたい!」という気持ちで何度もチャレンジしている姿を見ると、その頑張りをこれからも応援したくなります。 9月もみんな、本当によく頑張


【9月活動報告】挑戦と成長の1ヶ月
こんにちは。 ルスデランパラです。 9月は各カテゴリーで公式戦が行われ、選手たちにとって多くの挑戦と経験があった1ヶ月となりました。 また、試合だけでなく、選手・コーチ名鑑の作成、オンラインでのサッカー講習会、GKトレーニングなど、新しい取り組みにもチャレンジしました。 今回は、そんな9月の活動を振り返ります。 U-15|リーグ戦再開。上位チームに挑戦 AIFA U-15サッカーリーグ2026が再開しました。 9月はリーグ1位、2位のチームとの対戦。 上位チームを相手に得点を奪うことはできましたが、結果は惜敗となりました。 勝利には届かなかったものの、強度の高い相手との公式戦だからこそ、自分たちにできたこと、まだ足りないことを感じることができたと思います。 そして10月は、いよいよ中学3年生のリーグ最終節。 これまで仲間と積み重ねてきたものを、最後の一戦で思い切り表現してほしいと思います。 U-14|クラブカップがスタート AIFA U-14クラブカップも始まりました。 中学1・2年生にとって、初めて挑む公式戦です。 普段なかなか試合をすることの


2026年9月27日(日) 小1〜小5トレーニング「自分から動く」が少しずつ形に
今日は、小学1年生〜小学5年生でトレーニングを行いました。 今回も大切にしたのは、個人戦術の徹底。ボールを持っている時だけではなく、ボールを持っていない時に何を考え、どこに動くのか。一つひとつ確認しながら取り組みました。 前回のトレーニングでは、選手たちに**「リーダーシップ」**について話をしました。 「誰かについていく」のではなく、まずは自分で考える。そして、自分から声をかけ、自分から行動する。 今回の練習では、その話を受けて、仲間に声をかける選手や、コーチの話をしっかり聞こうとする選手が増えてきました。 すぐに大きく変わるわけではありませんが、こうした小さな変化を積み重ねていってほしいと思います。 また、10月に予定している練習試合に向けて、選手たちのモチベーションも高く、集中してトレーニングに取り組むことができました。 さらに嬉しかったのは、以前行ったサッカー講習会で分からなかったことを、自分から質問に来てくれた選手がいたこと。 「分からない」で終わらせず、**「分かるようになりたい」「もっと上手くなりたい」**と思って行動することも、成


AIFA U14クラブカップ vs オステンFC|雨の中、10人で戦い抜いた一戦
2026年9月26日(土)AIFA U14クラブカップvs オステンFC この日は雨の中での試合。 グラウンド状況も難しく、さらに人数が1人少ない10人で戦うという厳しい状況での一戦となりました。 相手は力のあるチーム。 それでも選手たちは、最初から最後まで下を向くことなく、全員で戦い続けました。 特にDFラインからはしっかりと声が出ており、仲間同士で声を掛け合いながら相手の攻撃に対応。 人数が少ない分、一人ひとりがいつも以上に周りを見て、守り切れていないところを味方同士でカバーする姿も見られました。 そして、最後まで失わなかったのが、 「1点を取りに行く」姿勢。 苦しい状況でも守るだけではなく、最後までゴールを目指して前へ出る。 雨、難しいグラウンド、そして10人という普段とは違う条件の中で、選手たちは最後まで戦い抜きました。 こうした厳しい状況だからこそ、声を掛けること、仲間を助けること、一人ひとりが責任を持ってプレーすることの大切さを感じられたと思います。 結果だけではなく、**「苦しいときに自分たちがどう戦うか」**を経験できたことは、こ


AIFA U14クラブカップ vs 尾張FCエルマーノ|悔しい連敗、この経験を次の一歩へ
2026年9月22日(火・祝)AIFA U14クラブカップvs 尾張FCエルマーノ AIFA U14クラブカップ第2戦。 前半の入りは決して悪くなく、自分たちのプレーを出しながら試合に入ることができました。 しかし、相手のスピード感のある攻撃に耐えきれず失点。 それでも下を向かず、ゴールを目指して戦い続けました。 後半には1点を返すことができましたが、あと一歩届かず。 悔しい連敗となりました。 試合を重ねる中で、改めて感じているのが、 「チャンスを決めきることの難しさ」 です。 ゴール前まで運ぶことができても、最後のところで決めきれなければ得点にはなりません。 この悔しさをただの悔しさで終わらせず、日頃のトレーニングにつなげていこう。 一つひとつのプレーの質を高め、チャンスをしっかりとゴールにつなげられるチームへ。 まだまだ大会は続きます。 次戦に向けて、また全員でトレーニングを頑張っていきましょう!! 最後になりましたが、対戦していただいた尾張FCエルマーノの皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました。 そして、送迎や応援など、いつも選手た


AIFA U15サッカーリーグ vs スウィーズFC|「勝ちたい」が、声とプレーに変わる
2026年9月19日(土)、AIFA U15サッカーリーグ、スウィーズFCとの一戦。 リーグ2位の相手に、自分たちはどこまでやれるのか。 期待と緊張が入り混じる中、選手たちは試合に入りました。 試合前から聞こえてきたのは、「やるぞやるぞ!」という声。 そして試合が始まると、その「勝ちたい」という気持ちは、仲間に対する声にも表れていきました。 「戻れ!」 「打ちきれ!」 「ナイスボー!」 時には厳しい声も飛びます。 でも、それは仲間を責めるためではなく、本気で勝ちたいからこそ出てくる声。 味方に要求する。自分にも要求する。 チームとして、また一つ変化を感じる試合になりました。 前プレからカウンター、そしてゴールへ 前半立ち上がり。 前からプレッシャーをかけ、ボールを奪ってカウンター。 最後はゴール前まで走り込み、滑り込みながらボールを押し込んで先制! 全員で奪い、全員でゴールを目指したからこそ生まれた1点でした。 その後は、一進一退の攻防。 こちらにもチャンスがありましたが、相手の質の高い攻撃にゴールを奪われます。 試合を通して改めて感じたのは、「


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